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平成30年度入試 大学案内・学生募集要項 | 国立大学法人 岐阜大学

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全文

(1)

平成30年度

一般入試学生募集要項

* 教育学部

* 地域科学部

* 医 学 部

* 工 学 部

* 応用生物科学部

岐 阜 大 学

(出願期間)平成30年1月22日(月)∼1月31日(水)17時必着

出願は郵送に限ります。

(2)

Q & A

 

 よくある質問を挙げました。参考にしてください。

入学志願票について

Q:「入学志願票」をボールペンで記入してしまったのですが,どうしたらいいですか。

A:その上から鉛筆でなぞってください。ただし,氏名,住所,連絡先については鉛筆でなぞる必要はあり ません。(→ P.19,39)

 

成績請求票の紛失について

Q:大学入試センター試験の成績請求票を紛失したのですが,どうしたらいいですか。

A:大学入試センター発行の「受験案内」に基づき,至急,大学入試センターへ再発行の手続きをとってく ださい。

出願書類受理の問い合わせ

Q:出願書類が岐阜大学にちゃんと届いたか,心配なのですが。

A:出願書類が到着し,整理が済み次第順次,出願書類到着確認書(はがき)を送付します。電話による確 認には応じません。(→ P.17, 37)

   なお,書留の受領証に記載されている引受番号を用いて,日本郵便(株)の郵便追跡システムによる 配達状況の確認ができます(簡易書留は引き受けと配達のみ)。詳しくは日本郵便(株)のホームペー ジをご覧ください。

受験票の送付

Q:受験票がまだ届かないのですが。

A:前期日程は 2 月 13 日頃発送予定ですので,2 月 16 日になっても届かない場合は,出願した学部の学 務係に電話で問い合わせてください。また,後期日程は 2 月 15 日頃発送予定ですので,2 月 20 日になっ ても届かない場合は,出願した学部の学務係に問い合わせてください。(→裏表紙)

Q:受験票の様式がないのですが。

A:受験票は本学で作成します。よって事前に提出する様式はありません。(→ P.15, 35)

〔留意事項〕

入学志願票は,必ず志願者本人が記入してください。

問い合わせは,原則として志願者本人からするようにしてください。

「入試過去問題活用宣言」への参加

本学は,「入試過去問題活用宣言」に参加しており,アドミッション・ポリシーを実現するため必要 と認める範囲で「宣言参加大学」の入試過去問題あるいは類似問題を使用して出題することがありま す。ただし,必ず使用するとは限りません。

(3)

目   次

1  入学者選抜関係日程 ……… 2

2  アドミッション・ポリシー(入学者受入方針)  ……… 3

3  募集人員 ……… 6

4  出願資格 ……… 8

5  岐阜大学入学資格審査 ……… 9

6  障害等のある者の出願にあたっての事前相談 ……… 11

7  前期日程[教育学部,地域科学部,医学部,工学部,応用生物科学部]  ……… 13

   1 募集人員 ……… 13

   2  2 段階選抜の実施 ……… 14

   3 個別学力検査等の期日及び試験場 ……… 14

   4 出願手続 ……… 15

   5 大学入試センター試験の受験を要する教科・科目 ……… 24

   6 個別学力検査等の実施教科・科目等 ……… 26

   7 配点 ……… 30

   8 受験番号(前期日程)  ……… 32

8  後期日程[教育学部,地域科学部,医学部,工学部,応用生物科学部]  ……… 33

   1 募集人員 ……… 33

   2  2 段階選抜の実施 ……… 34

   3 個別学力検査等の期日及び試験場 ……… 34

   4 出願手続 ……… 35

   5 大学入試センター試験の受験を要する教科・科目 ……… 44

   6 個別学力検査等の実施教科・科目等 ……… 46

   7 配点 ……… 50

   8 受験番号(後期日程)  ……… 52

9  合格者発表 ……… 53

10 入学手続(概要)  ……… 54

11 入試情報の開示 ……… 55

12 そ の 他 ……… 59

   受験に関する照会先 ……… 59

   検定料返還に関しての留意事項 ……… 59

   平成 28 年熊本地震により被災した入学志願者の検定料免除について  ……… 60

   試験場への案内 ……… 60

   岐阜大学建物配置図 ……… 62

   受験者等控え室について ……… 63

   受験される方へ(留意事項)の HP 掲載について  ……… 63

13 追加合格 ……… 63

(4)

― 2 ―

1

大学入試センター試験

試験日:平成 3 0 年 1 月 1 3 日(土)・ 1 月 1 4 日(日)

試(個別学力検査等)

1

 入学者選抜関係日程

前 期 日 程 後 期 日 程

出願期間: 平成 3 0 年 1 月 2 2 日(月)~ 1 月 3 1 日(水) 1 7 時必着

※ 出願は郵送(簡易書留速達郵便)のみ受理(持参は受け付けません)

※ 出願期間後に到着したものは受理しません。ただし,1 月 29 日(月)以前(1/29 を含む)の消印のあ る簡易書留速達郵便に限り,期間後に到着した場合でも受理します。

第 1 段階選抜の結果発表 (医学部医学科のみ)

2 月 7 日(水)

個別学力検査等

2 月 25 日(日),26 日(月) ※ 2 月 26 日(月)は,教育学部実技検査,医学

部医学科面接

個別学力検査等

3 月 12 日(月),13 日(火) ※ 3 月 13 日(火)は,医学部医学科面接

合格者発表

3 月 21 日(水・祝)10 時

入学手続期限 3 月 27 日(火) 合格者発表

3 月 6 日(火)12 時

入学手続期限 3 月 15 日(木)

追加合格(入学手続完了者が入学定員に満たないとき) 3 月 28 日(水)~ 3 月 30 日(金)

合格通知書の交付・入学手続

緊急の事態(地震による交通障害等)により,やむを得ず入学試験の実施を延期,変更する場合には,岐 阜大学のホームページにてお知らせします。また,情報の更新にはご注意ください。

入学式: 4 月 7 日(土)

第 1 段階選抜の結果発表 (医学部医学科のみ)

(5)

2

2

 アドミッション・ポリシー(入学者受入方針)

岐 阜 大 学

 岐阜大学は,自然豊かな 1 つのキャンパスで,幅広い分野において「学び,究め,貢献する」人材を育てます。  大学での学修に必要な基礎知識と技能を備えており,次のような人の入学を期待しています。

 1.知的好奇心にあふれ,自ら進んで学ぼうとする人  2.さまざまな見方や論理的な考え方ができる人

 3.相手の意見を聴き,自分の考えを伝えることができる人  4.積極的に課題を探求しようとする人

 5.これからの地域や国際社会で活躍したい人 教 育 学 部

〈基本理念〉

 岐阜大学教育学部は,岐阜県を中心として活躍する,優れた専門的知見と指導能力をもつ教員,ならびに社会の多様な学習要求に応 える教育専門職及び教育関係者の養成を目的とする学部です。本学部は,教育を通じて,平和で豊かな世界の実現に貢献する人材を育 成します。

〈求める学生像〉 [知識・技能]

 大学での学修に必要な教科・科目の基礎知識,実技系においてはその基礎的実践能力を有する人 [思考力・判断力]

 知識・技能を批判的に継承しつつ,多様かつ創造的な思考・判断ができる人 [表現力]

 子どもや保護者をはじめ社会の様々な人の声に耳を傾け,自分の考えを適切に表現できる能力をもつ人 [主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度]

 大学ならびに教育実践の場における様々な学修を通じて,自ら進んで他者と協働し,教職に対するよりよい理解を得ようとする人 [その他の教育学部が求める要素]

 ・豊かな人間性の上に,教育に対する情熱と責任感を有する人  ・岐阜県を中心とした教育現場で活躍できる人

学力の3要素等

選抜方法及び入試区分 知識・技能 思考力・判断力 表現力 人々と協働して学ぶ態度主体性を持って多様な その他の教育学部が求める要素

センター試験 ◎ ○

個別学力試験 ○ ◎ ○

実技検査(音・美・体) ◎ ◎

面接(美術のみ) ◎ ○ ◎ ◎

センター試験 ◎ ○

個別学力試験(音・体を除く) ○ ◎ ○

実技検査(音・体) ◎ ◎

センター試験 ◎ ○

推薦書 ○ ○ ○ ○ ○

志望理由書 ◎

面接 ◎ ○ ◎ ◎

調査書 ○

作品(美) ◎ ◎

運動歴調書(体) ◎  ◎は,より重点的に見る項目を示しています。 地域科学部

〈教育理念・目標〉

 地域科学部は,「地域」がキーワードとなるさまざまな社会的及び文化的課題について,人文科学,社会科学ならびに自然科学の基礎 学力をもとにして,総合的に考究する能力を育てることを目標としています。これにより発展的な地域創成や,豊かな社会形成に貢献 でき,リーダーシップを発揮できる人の育成を目指します。

〈求める学生像〉

 このような理念・目標のもと本学部の学生には,主に次のような資質を持っていることを望みます。 1.人間社会の営みや自然との関わりに深い関心を持っている。

2.物事をさまざまな視点から総合的かつ論理的に考えることができる。

3.自ら課題を見つけ,その課題に対して積極的に取り組もうとする意欲を持っている。 4.他者の考えをよく理解し,自己の意見を表現する能力を持っている。

5.幅広い学問分野を学びながら,自己の専門分野を次第に決定してゆきたいという意欲を持っている。 〈学力の3要素について〉

(6)

― 4 ―

2

[表現力]

 他者の考えをよく理解し,自己の意見を表現できる能力を持っている。 [主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度]

 自ら課題を見つけ,その課題に対して積極的に取り組もうとする意欲を持っている。  他者の考えをよく理解し,自己の意見を表現できる能力を持っている。

[その他の要素]

 人間・社会の営みや自然との関わりに深い関心を持っている。

学力の3要素等 知識・技能 思考力・判断力 表現力 主体性を持って多様な

人々と協働して学ぶ態度 その他の要素 選抜方法 入試区分

センター試験 一般(前期・後期),推薦Ⅱ ○ ○

英語または数学 一般(前期) ○ ○ ○ ○ ○

小論文 一般(前期・後期),推薦Ⅰ,社会人,帰国生 ○ ○ ○ ○ ○

面 接 推薦Ⅰ,推薦Ⅱ,社会人,帰国生 ○ ○ ○ ○ ○

医学部 医学科 〈教育理念〉

 岐阜大学医学部医学科は,人間,自然,社会に対する豊かな感性と洞察力を持って教育・研究・臨床に邁進しています。その理念の 下に医学の基礎と高度な専門知識・技能を有し,世界と地域の医療・医学の発展に貢献できる優れた医療人・医学研究者を育成するこ とを最大の使命としています。

〈求める学生像〉

 1.広い視野と豊かな教養を持ち,医学の修得に必要な基礎知識と学習スキルを持つ人  2.自ら考えて積極的に行動し,その結果を省察できる人

 3.協調性に富み,相手の立場を尊重しつつ,自らの考えを表現できる人  4.向上心を持ち,仲間とともに生涯にわたり学ぶ意欲と探究心を持つ人  5.地域や国際社会で貢献する意志を持つ人

 6.責任感と倫理感が強く,人間性豊かで,生命に対する畏敬の念を持つ人 〈学力の3要素について〉

[知識・技能]

 広い視野と豊かな教養を持ち,医学の修得に必要な基礎知識と学習スキルを持つ人 [思考力・判断力]

 自ら考えて積極的に行動し,その結果を省察できる人 [表現力]

 協調性に富み,相手の立場を尊重しつつ,自らの考えを表現できる人 [主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度]

 (a)向上心を持ち,仲間とともに生涯にわたり学ぶ意欲と探究心を持つ人  (b)地域や国際社会で貢献する意志を持つ人

 (c)責任感と倫理観が強く,人間性豊かで,生命に対する畏敬の念を持つ人

学力の3要素

選抜方法及び入試区分 知識・技能 思考力・判断力 表現力 主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度(a) (b) (c) センター試験 一般,推薦Ⅱ ○ ○

個別学力試験 一般 ○ ○

面 接 一般,推薦Ⅱ ○ ○ ○ ○ ○

小論文 推薦Ⅱ ○ ○ ○ ○ ○

調査書等 一般,推薦Ⅱ ○ ○ ○ ○

医学部 看護学科 〈教育理念・目標〉

 看護学科は,看護学をはじめ保健・医療・福祉の各分野に貢献できる人間性豊かで倫理観に富む資質の高い看護の専門職を養成する とともに,看護学の教育研究の推進も目指します。

 少子高齢社会の到来や疾病構造の変化など,保健・医療・福祉分野が担う役割は複雑化,高度化しています。さらに活躍の場は医療 施設にとどまらず,地域へと拡大しています。看護学科では,保健・医療・福祉に関する深い関心を持った学生を求めています。以下 のような資質が必要となります。

〈求める学生像〉

 ・看護学の修得に必要かつ十分な基礎的な知識・技能及び教養を持っている人

 ・身につけている知識・教養をもとに多角的に物事をとらえ,論理的に思考し,判断ができる能力を持っている人  ・他者の意見や気持ちを理解できるように努め,自己の考えを的確に表現し,伝える能力を持っている人

 ・看護をはじめ様々な学問分野に興味・関心を持ち,真実を知ろうという科学的探求心に富み,自己学習意欲が旺盛である人  ・他者の意見を傾聴し,相手を尊重しながら互いに協力して学ぶことができる人

 ・自己の心身の健康に留意し行動できる力を持っている人 〈学力の3要素について〉

[知識・技能]

 看護学の修得に必要かつ十分な基礎的な知識・技能及び教養を持っている人 [思考力・判断力]

 身につけている知識・教養をもとに多角的に物事をとらえ,論理的に思考し,判断ができる能力を持っている人 [表現力]

(7)

2

 ・看護をはじめ様々な学問分野に興味・関心を持ち,真実を知ろうという科学的探求心に富み,自己学習意欲が旺盛である人  ・他者の意見を傾聴し,相手を尊重しながら互いに協力して学ぶことができる人

[その他の要素]

 自己の心身の健康に留意し行動できる力を持っている人

学力の3要素等

選抜方法及び入試区分 知識・技能 思考力・判断力 表現力 人々と協働して学ぶ態度主体性を持って多様な その他の要素 センター試験 一般(前期・後期) ○ ○

個別学力試験 一般(前期) ○ ○ ○

小論文 一般(後期),推薦Ⅰ,社会人 ○ ○ ○ ○

面 接 一般(後期),推薦Ⅰ,社会人 ○ ○ ○ ○

調査書 推薦Ⅰ ○ ○ ○

工 学 部 〈教育目的〉

 工学部では,社会,自然,文化等に対する深い見識,優れた感性及び健全な心を養います。同時に,専門特化型から幅広い総合型ま で,多様な個性に合った能力を育みます。これにより,人間性豊かで創造力に富んだ技術者の育成を目指します。

〈求める学生像〉

 本学部では,21 世紀の社会を支える先端的な工業技術に対する深い関心があり,以下のような資質を持った学生を求めています。    1.先端的な工学の理解に必要な数学・理科に関する基礎的学力を充分に備えている人

   2.理解力に富み,論理的な思考ができるだけではなく,柔軟性があり,新しい発想ができる人   3.相手の意見に耳を傾け,自分が伝えたいことを表現できる人

  4.知的好奇心にあふれ,自主的な勉学意欲に富む人

  5.国際社会で活躍するためのコミュニケーション能力を備えている人

 多様な入試を実施し,個性の異なる学生を受け入れて積極的に活性化を図っています。 〈学力の3要素について〉

[知識・技能]

 先端的な工学の理解に必要な数学・理科に関する基礎的学力を充分に備えている人 [思考力・判断力]

 理解力に富み,論理的な思考ができるだけではなく,柔軟性があり,創造性豊かな発想ができる人 [表現力]

 相手の意見に耳を傾け,自分が伝えたいことを表現できる人 [主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度]

 知的好奇心にあふれ,自主的な勉学意欲に富む人 [その他の要素]

 国際社会で活躍するためのコミュニケーション能力を備えている人

学力の3要素等

選抜方法及び入試区分 知識・技能 思考力・判断力 表現力 主体性・多様性・協働性 その他の要素

センター試験 一般,推薦Ⅱ ○ ○

個別学力試験 一般 ○ ○ ○

面 接 推薦Ⅱ ○ ○ ○ ○

調査書 推薦Ⅱ ○ ○ ○

応用生物科学部 〈求める学生像〉

 応用生物科学部は,応用生物科学の学理を修得し,生物産業の発展や持続可能な生物生産,人間を含む生態系の保全およびヒトと動 物との共生などの分野で活用することによって,より良い社会を実現したいと考える学生を求めています。

 このためには,大学での学修に必要な基礎知識や技能,思考力,判断力,表現力,主体性,多様性,協同性など資質が必要です。応 用生物科学部では,これらの資質を多様な入試制度で判定し,応用生命科学課程,生産環境科学課程及び共同獣医学科の具体的な目標 の達成のために強い意欲を持って学習に励む人材を受け入れます。

〈学力の3要素について〉 [知識・技能]

 応用生物科学の学理の理解に必要な基礎能力 [思考力・判断力]

 科学的な思考,科学的な根拠に基づいた適切な判断 [表現力]

 相手の意見に耳を傾け,自分の考えを的確に伝える [主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度]

 課題に対する知的好奇心,独創的な取り組み,他者との協働

学力の3要素

選抜方法及び入試区分 知識・技能 思考力・判断力 表現力 主体性・多様性・協働性

センター試験 一般,推薦Ⅱ ◎ ○

個別学力試験 一般 ○ ◎ ○

面 接 推薦Ⅰ , Ⅱ ○ ◎ ◎

(8)

― 6 ―

3

3

 募集人員

部 学 科 等 名 入学定員

募 集 人 員

一 般 入 試 特 別 入 試

前期日程 後期日程 推薦入学Ⅰ 推薦入学Ⅱ 社会人 帰国生

国 語 教 育 24 19 5

※1 社会科教育 36 28 8

数 学 教 育 24 16 8 ※1 理 科 教 育 36 20 16 音 楽 教 育 12 8 4

美 術 教 育 10 6 4

保 健 体 育 16 7 7 2

技 術 教 育 10 6 4 家 政 教 育 12 8 4 英 語 教 育 24 14 10 学校

教育

心理学コース 15 10 5 教職基礎コース 11 7 4

小    計 230 149 67 14

特別支援学校教員養成課程 20 15 5

計 250 164 72 14

地 域 政 策 学 科 (50)

60 21 6 10 2 1

地 域 文 化 学 科 (50)

計   ※2 100 60 21 6 10 2 1

医 学 科 ※3 110 32 35 ※3  43

看 護 学 科 80 47 20 10 3

計 190 79 55 10 43 3

 

 

 

 

社 会 基 盤 工 学 科

環境コース

60 13 14

ア)2 2 イ)

防災コース 13 14 2

機械工学科 機械コース 130 37 37 5 2

知能機械コース 23 23 3

化学・生命 工 学 科

物質化学コース

150 39 39 6 2

生命化学コース 30 30 4

電気電子・情報 工 学 科

電気電子コース

170

34 35 5

3

情報コース 32 32 5

応用物理コース 11 11 2

計 510 232 235 ※4  43

応 用 生 命 科 学 課 程 80 54 10 6 10 生 産 環 境 科 学 課 程 80 50 10 10 10

共 同 獣 医 学 科 30 26 4

計 190 130 20 ※5  16 24

(9)

3

(注)

・ この表中,推薦入学Ⅰは大学入試センター試験を課さない推薦入試,推薦入学Ⅱは大学入試センター 試験を課す推薦入試を示します。

【教育学部】

 ※ 1 a  教育学部の社会科教育講座及び理科教育講座の 2 講座には,それぞれ次の専攻があります。     ① 社会科教育講座:「史学」,「地理学」及び「現代社会」の 3 専攻

    ② 理科教育講座:「物理学」,「化学」,「生物学」及び「地学」の 4 専攻

b  教育学部の一般入試(前期日程・後期日程)における上記 a の 2 講座の合格者については, 合格者発表時において,志願者の専攻の志望順位及び試験成績を考慮し,各講座の募集人員を それぞれ 1 / 4(現代社会専攻は 1 / 2)を目安に,各専攻に割り振ります。(社会科教育講座 については,推薦入学の合格者を考慮)

c  教育学部の推薦入学Ⅱ特別入試では,社会科教育講座については史学専攻,地理学専攻は各 2 人,現代社会専攻は 4 人を募集します。

【地域科学部】

※2  地域科学部の入試は学科の区別をせず学部単位で行います。

   所属学科は 2 年次後学期に専門セミナーの選択を通じて決定します。 【医学部】

※3  医学部医学科の推薦入学Ⅱ特別入試の募集人員 43 人には,地域枠推薦 28 人を含みます。  なお,地域枠推薦に係る定員は設置認可申請中の人数であり,変更があり得ます。詳細について は,11 月末頃までに本学ホームページでお知らせします。

【工学部】

a 工学部の一般入試では,入学定員を学科ごとに定めていますが,学生募集はコースごとに行います。 b 一般入試に出願する際に,志望することのできる学科は 1 つのみであり,その学科の中で複数コー

スを選択することが可能です。(コース選択の詳細については P.23 または P.43 をご覧ください。) ※ 4  工学部の推薦入学Ⅱ特別入試の募集人員は,「選抜の対象」により異なります。

選抜の対象 ア)高等学校等の普通科又は理数に関する学科を卒業見込みの者:募集人員はコースごと イ)高等学校等の工業に関する学科を卒業見込みの者:募集人員は学科ごと

【応用生物科学部】

※ 5  応用生物科学部の推薦入学Ⅰ特別入試について,応用生命科学課程の募集人員 6 人のうち 3 人及 び生産環境科学課程の募集人員 10 人のうち 5 人は,スーパーサイエンスハイスクール・理数科枠の 募集人員です。

・ 次の入試で欠員が生じた場合は,それぞれ指定の入試でその欠員を補充します。 a  教育学部の推薦入学Ⅱ特別入試の欠員→同学部の前期日程で補充

b  地域科学部の推薦入学Ⅰ及びⅡ並びに社会人及び帰国生特別入試の欠員→同学部の特別入試及び 前期日程で補充

c  医学部医学科の推薦入学Ⅱ特別入試の欠員→同学科の前期日程で補充

d  医学部看護学科の推薦入学Ⅰ及び社会人特別入試の欠員→同学科の前期日程で補充 e  工学部の推薦入学Ⅱ特別入試の欠員→同学部の各コース別に前期日程で補充

(10)

― 8 ―

4

本学に出願することができる者は,次のいずれかに該当し,かつ,志望する学部・学科・課程等が指定す る平成 30 年度大学入試センター試験の教科・科目を受験した者です。

(1)高等学校又は中等教育学校を卒業した者及び平成 30 年 3 月までに卒業見込みの者

(2)通常の課程による 12 年の学校教育を修了した者及び平成 30 年 3 月までに修了見込みの者

(3)学校教育法施行規則(昭和 22 年文部省令第 11 号)第 150 条の規定により,高等学校を卒業した者と 同等以上の学力があると認められる者及び平成 30 年 3 月までにこれに該当する見込みの者

(注)

上記の(3)に該当する者は,次のとおりです。

ア 外国において,学校教育における 12 年の課程を修了した者(平成 30 年 3 月までに修了見込みの 者を含む。)又はこれに準ずる者で文部科学大臣の指定したもの(昭和 56 年文部省告示第 153 号) イ 文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課

程を修了した者(平成 30 年 3 月までに修了見込みの者を含む。)

ウ 専修学校の高等課程(修業年限が 3 年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満た すものに限る。)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者 (平成 17 年文部科学省告示第 137 号)

エ 文部科学大臣の指定した者〔昭和 23 年文部省告示第 47 号(大学入学に関し,高等学校を卒業し た者と同等以上の学力があると認められる者の指定)〕

オ 高等学校卒業程度認定試験規則(平成 17 年文部科学省令第 1 号)による高等学校卒業程度認定試 験に合格した者(平成 30 年 3 月までに合格見込みの者を含む。)で,平成 30 年 3 月 31 日までに 18 歳に達するもの

カ 大学入学資格検定に合格した者

キ 学校教育法第 90 条第 2 項の規定により大学に入学した者であって,本学において,大学における 教育を受けるにふさわしい学力があると認めたもの

ク 本学において,個別の入学資格審査により,高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認 めた者で,平成 30 年 3 月 31 日までに 18 歳に達するもの

(備考)

○本学では,大学入試センター試験の前年度以前の成績は利用しません。

○上記の「ク」については,「 5  岐阜大学入学資格審査」を参照してください。

○障害のある志願者で,事前の相談を希望する方は,「 6  障害等のある者の出願にあたっての事前相 談」を参照してください。

○他大学在学中の方について,本学は受験許可証の提出を必要としません。

(11)

5

4  出願資格(3)ク(学校教育法施行規則第 150 条第 7 号)により岐阜大学へ出願する者は,事前に個別 の入学資格審査を受け,入学資格を認められる必要があります。

なお,平成 30 年度大学入試センター試験の出願時に,本学の入学資格の認定を受けた者は,以下の申請は 不要です。出願の際に,岐阜大学入学資格認定書の写しを添付してください。

5 − 1 申請期間及び申請書類の送付先等

他大学において入学資格の認定を受け,平成 30 年度大学入試センター試験に出願し受験した者が,本学 の一般入試に出願する場合は,一般入試出願初日の 3 日前までに申請することができます。

申請書類を郵送する場合は,必ず簡易書留郵便とし封筒表面に「大学入学資格認定書交付申請」と朱書 きしてください。

 申請先 〒 501 − 1193 岐阜市柳戸 1 番 1

       岐阜大学学務部入試課 あて

5 − 2 入学資格審査の対象者

ア 高等学校段階を有する外国人学校を卒業した者又は卒業見込みの者で,平成 30 年 3 月 31 日までに 18 歳に達するもの

イ ア以外の者であっても,各種の学校などでの学習歴,社会での実務経験等が,高等学校を卒業した 者の学力と同等以上であると認められる者で,平成 30 年 3 月 31 日までに 18 歳に達するもの

5 − 3 申請手続

次の書類を添え,申請してください。   (1) 共通の書類

① 入学資格認定書交付申請書(本学所定の用紙) ② 平成 30 年度大学入試センター試験受験票

③ 返信用封筒(申請者の宛先を明記し,速達簡易書留による切手を貼付してください。)   (2) 前項のアに該当する者

① 最終学校の卒業(修了)証明書又は卒業(修了)見込み証明書

② 高等学校に対応する学校の課程に在学している者は,当該学校の学則(修業年限,授業科目, 標準単位数,週当たり授業時数及び年間授業週数が明示されたもの)

③ 教科・科目の履修状況(調査書に準じたもの)   (3) 前項のイに該当する者

① 学習等の履歴書

② 各種の学校などでの学習歴,社会での実務経験等が客観的に確認できる書類

5 − 4 本学所定の用紙の請求方法

入学資格認定書交付申請書の用紙を請求する場合は,返信用封筒として「長形 3 号封筒(縦 23.5cm× 横

(12)

― 10 ―

5

5 − 5 審査方法等

審査請求があったときは申請書類により速やかに審査を開始します。

5 − 6 審査基準

  ① 当該学校の教育内容等が高等学校学習指導要領に準じているかを精査し,高等学校と同等以上であ るかを審査します。

  当該学校の年間及び週当たりの授業時間数,履修する主要教科・科目及び卒業までに必要な単位数 が,高等学校学習指導要領に定める標準授業時数,すべての生徒に履修させる各教科・科目及び卒業 までに修得させる単位数と同等以上であること。

② 申請者の学習歴及び社会での実績等について精査し,高等学校卒業と同等以上の学力があること。

5 − 7 資格審査の結果

資格審査の結果は,速やかに申請者あてに郵送により通知します。入学資格を認められた者については, 「岐阜大学入学資格認定書」を同封します。

5 − 8 岐阜大学一般入試の受験

(13)

6

 本学では,障害等のある志願者が,受験上不利となることがないよう必要な配慮を行っており,そのため の相談を次のとおり受け付けています。相談の内容によっては対応に時間を要することがありますので,相 談の期限にかかわらず,できるだけ早く相談してください。

 なお,事前相談は受験に関して,よりよい方法及び在り方を模索するためのもので,入試結果の判定にお いて不利になることはありません。

 また,入学後の修学に関して相談を希望する方は,志望する学部の学務係へ問い合わせてください。

6 − 1 相談の期限

 願書受付開始日の 4 日前まで

(注)日常生活においては,ごく普通に使用されている補聴器,松葉杖,車椅子等を使用して受験する場合 も,試験場設定や他の配慮との関係から受験上の配慮として申請が必要です。

6 − 2 相談の方法

 ①本学所定の用紙「障害者等受験上の配慮申請書」及び②大学入試センター試験受験上の配慮事項決定 通知書(写し・該当者のみ)に③医師の診断書及び障害者手帳(写し・該当者のみ)を添付し,志望する 学部の学務係に提出してください。(所在地,電話番号等は 59 ページ参照)

 なお,必要な場合には,志願者又は関係者との面談等を行うことがあります。

6 − 3 本学所定の用紙の請求方法

 用紙は,岐阜大学のホームページ〈入試案内〉からダウンロードすることができます。

 郵便で用紙を請求する場合は,封筒の表に「障害者等受験上の配慮申請書請求」と朱書きし,82 円分の 切手を貼った返信用封筒(長形 3 号封筒(縦 23.5cm× 横 12.0cm))を同封し,以下の〈請求先〉に送付し てください。

※同封の返信用封筒には,あなたの住所,郵便番号,氏名(宛名)を明記してください。返信用封筒は折 りたたんで構いません。

 〈請求先〉

   〒 501-1193 岐阜市柳戸 1-1

   岐阜大学学務部入試課[電話 058-293-2156,2157]又は,各学部の学務係    (所在地,電話番号等は 59 ページ参照)

6 − 4 相談の期限後に生じた不慮の事故等による場合

 相談の期限後に不慮の事故等により障害を有することとなった場合は,至急志望する学部の学務係へ問 い合わせてください。(59 ページ又は裏表紙参照)

(14)
(15)

7

1  募 集 人 員

 1 − 1 教育学部

課 程・講 座 募集人員 課 程・講 座 募集人員

学 校 教 育 教 員 養 成

課 程

国 語 教 育 19 人

学 校 教 育 教 員 養 成

課 程

家 政 教 育 8 人

* 社 会 科 教 育 28 人 英 語 教 育 14 人

数 学 教 育 16 人 学 校

教 育

心理学コース 10 人

* 理 科 教 育 20 人 教職基礎コース 7 人

音 楽 教 育 8 人 小  計 149 人

美 術 教 育 6 人 特 別 支 援 学 校 教 員 養 成 課 程 15 人

保 健 体 育 7 人 計 164 人

技 術 教 育 6 人

(注) *印の 2 講座には,それぞれ次の専攻があります。

社会科教育講座:「史学」,「地理学」及び「現代社会」の 3 専攻 理科教育講座:「物理学」,「化学」,「生物学」及び「地学」の4専攻

上記 2 講座の合格者については,合格者発表時において,志願者の専攻の志望順位及び試験成績を 考慮し,各講座の募集人員のそれぞれ 1 / 4(現代社会専攻は 1 / 2)を目安に,各専攻に割り振ります。

 1 − 2 地域科学部

学 科 募集人員

地 域 政 策 学 科・ 地 域 文 化 学 科 60 人

(注) 入試は学科の区別をせず学部単位で行います。所属学科は 2 年次後学期に専門セミナーの選択を通 じて決定します。

 1 − 3 医学部

学 科 募集人員

医 学 科 32 人

看 護 学 科 47 人

計 79 人

 1 − 4 工学部

学 科・コース 募集人員 学 科・コース 募集人員

社 会 基 盤

工 学 科

環 境 コ ー ス 13 人

電気電子・情報

工 学 科

電気電子コース 34 人

防 災 コ ー ス 13 人 情 報 コ ー ス 32 人

機 械

工 学 科

機 械 コ ー ス 37 人 応用物理コース 11 人

知能機械コース 23 人 計 232 人

化学・生命工学科 物質化学コース 39 人

生命化学コース 30 人

 1 − 5 応用生物科学部

課程・学科 募集人員

7

 前期日程

(16)

― 14 ―

7

2  2 段階選抜の実施

医学部医学科の志願者数が募集人員の約 15 倍を超えた場合には,個別学力試験を適切に実施するため,大 学入試センター試験の成績(前期日程試験で用いる科目・配点に同じ,満点 800 点)により第 1 段階選抜を 行います。なお,第 1 段階選抜の結果は,平成 30 年 2 月 7 日(水)15 時に岐阜大学ホームページ(http:// www.gifu-u.ac.jp)でセンター試験受験番号により発表します。また,第 1 段階選抜の結果,不合格となった 者には不合格通知を送付します(2 月 13 日頃発送予定)。この場合,検定料の一部(13,000 円)を返還しま す。検定料返還についても,不合格の結果と併せて通知します。

3  個別学力検査等の期日及び試験場

試験場は,全て岐阜大学〔岐阜市柳戸 1 番 1 〕です。

 平成 30 年 2 月 25 日(日)

学 部 等 教科等及び時間 試 験 場

教 育 学 部

数 学

9:30 〜 11:30

国 語

13:20 〜 15:00

外 国 語

16:10 〜 17:40

全学共通教育講義棟 1・2 F

地 域 科 学 部 小13:00 〜 15:00論 文 地域科学部

医 学 部

( 医 学 科 ) 理13:00 〜 15:00科 全学共通教育講義棟 3・4 F

医 学 部

( 看 護 学 科 ) 国13:20 〜 15:00語 医学部看護学科

工 学 部

理 科

13:00 〜 15:00

工学部 応 用 生 物 科 学 部

応用生命科学課程

生産環境科学課程 応用生物科学部

応 用 生 物 科 学 部

( 共 同 獣 医 学 科 ) 外16:10 〜 17:40国 語

 平成 30 年 2 月 26 日(月)

学 部 内容及び時間 試 験 場

教 育 学 部 実 技 検 査 

(音楽)9:00 〜 18:00 (美術)9:00 〜 12:00

    (※ 面接 13:00 〜) (体育)9:00 〜 17:00

教育学部

医 学 部

( 医 学 科 ) 面  接 9:00 〜 12:30(予定) 医学部教育・福利棟

(注) ① 試験場の下見は試験前日にできます。ただし,校舎内へは入れません。(→ P.60 ~)

   ② 教育学部の実技検査受験者の集合時刻・場所は,試験前日に教育学部校舎前及び全学共通教育 講義棟前に掲示します。特に,音楽実技検査の受験者は受験番号によって集合時刻が異なる場合があ るので,実技検査の前日に確認しておいてください。(電話での問い合わせには,一切応じません。)    ③ 医学部医学科の面接については,集合時刻・場所等を前日の学力検査の際に,掲示により指示

するので,必ず確認してください。

   ④ 試験場への集合時刻は,試験開始 30 分前です。

     試験開始時刻に遅刻した場合は,試験開始後 30 分以内に限り,受験を認めます。

   ⑤ 志願者数によりキャンパス内での試験場変更の可能性がありますので,受験票で確認してください。

⑥  大学入試センター試験受験票 と 岐阜大学受験票 の両方を必ず持参してください。

   ⑦ 試験終了時刻は上記のとおりですが,試験開始時刻の繰り下げ等,不測の事態発生の場合はこ の限りではありません。帰路の予定を立てるにあたりお含みおきください。

(17)

7

4  出願手続

4 − 1 出願期間

平成 30 年 1 月 22 日(月)〜 1 月 31 日(水)17 時必着

出願は郵送に限ります。

出願期間後に到着したものは受理しません。ただし,1 月 29 日(月)以前(1/29 を含む)の発信局 (日本国内)消印のある簡易書留速達郵便に限り,期間後に到着した場合でも受理します。

4 − 2 出願方法等

出願書類の提出は郵送に限ります。

⑴ この要項に添付してある本学所定の出願用封筒(前期日程用)を使用し,出願書類(→P.16)を入 れ,郵便局の窓口で簡易書留速達として郵送してください。

  なお,この際に郵便局の窓口で受け取った簡易書留の受領証は,出願したことの重要な証明書類とな りますので,大切に保管しておいてください。

⑵ 出願書類受付後は,記載内容の変更は認めません。また,一度受理した出願書類及び一旦領収した検 定料は原則として返還しません。

4 − 3 受験票

⑴ 受験票は,本学で作成のうえ平成 30 年 2 月 13 日(火)頃に郵送します。2 月 16 日(金)を過ぎて も届かない場合は,出願した学部(→ P.59 又は裏表紙)に確認してください。

⑵ 受験番号は,受験票により通知します。

  なお,受験票受領後,「8 受験番号(前期日程)」(→ P.32)を参照して,必ず出願内容と相違ないか 確認してください。

4 − 4 複数受験

⑴ 後期日程の大学・学部(本学及び他大学)との併願は可能です。

  また,本学の学部間,同一学部内の学科・課程・講座等間での併願も可能です。(前期日程と後期日程 で志望学科・課程・講座等が同一であるか異なるかを問わず,どの学科・課程・講座等への併願も可能 です。)

⑵ 前期日程の大学・学部(本学及び他大学)との併願はできません。

⑶ 前期日程試験に合格し,平成 30 年 3 月 15 日(木)までに入学手続を完了した者は,後期日程試験を 受験しても合格者とはなりません。

⑷ 他の国公立大学・学部の推薦入学合格者は,当該推薦入学を実施した大学・学部の定める推薦入学辞 退手続によって入学辞退を許可された場合を除き,本学の個別学力検査等を受験しても合格者とはなり ません。

(18)

― 16 ―

7

4− 5 出願書類等

種   類 該 当 者

1 岐阜大学入学志願票(前期日程用) 全員

2 調査書 全員

3 入学検定料振込証明書〈検定料 17,000 円を振込済のもの〉 全員(入学志願票に貼付)

4 出願書類到着確認書 全員

5 楽譜・選択楽曲調書 教育学部音楽教育講座の志願者

6 運動歴調書 教育学部保健体育講座の志願者

〈注意事項〉

1.岐阜大学入学志願票(前期日程用)

    4 − 6「入学志願票」の記入に関する注意事項(→ P.18 ~ 23)を確認して,漏れなく記入してく ださい。

2.調査書

 ○ 卒業見込みの者

    在学する学校長が作成し,厳封してください。  ○ 既卒者

 出身の学校長が作成し,厳封してください。平成 23 年度入学者選抜から様式が変更になっていま すので注意してください。(様式が旧来の場合は,現行の様式で作成した調査書を提出してくださ い。)

 ○ 高等学校卒業程度認定試験の全科目合格者(合格見込み者含む)

  合格証明書と合格成績証明書(合格見込み者は,合格見込成績証明書)を提出してください。  ○ 高等学校卒業程度認定試験の合格者で免除科目がある者(合格見込み者含む)

 合格証明書と合格成績証明書(合格見込み者は,合格見込成績証明書)に加え,学校長が発行し た当該科目の成績証明書又は調査書を提出してください。

 ○ 大学入学資格検定合格者

  合格証明書と成績証明書を提出してください。  ○ 大学入学資格検定合格者で免除科目がある者

 合格証明書と成績証明書に加え,学校長が発行した当該科目の成績証明書又は調査書を提出して ください。

 ○ その他(以下の理由で調査書が提出できない者)

 指導要録の保存期間の終了,廃校,被災,その他の理由によって出身学校の調査書が提出できな い者

 単位修得証明書等と卒業証明書の提出をもってこれに代えることができます。

 さらに,単位修得証明書等も提出できない場合は,単位修得証明書等が発行できない旨の証明書 と卒業証明書をもって代えることができます。この場合,厳封する必要はありません。

3.入学検定料振込証明書

①所定の「岐阜大学検定料振込依頼書」(前期日程用)に住所,氏名等必要事項を記入の上,金融機関 窓口で検定料を振り込んでください。振込手数料は負担願います。

②振り込んだ際に,金融機関が収納印を押した「振込証明書」と「受領書」を必ず受け取ってください。

(19)

7

③「振込証明書」は振込みの証明のため,入学志願票に貼り,出願書類として提出してください。 ④「受領書」は本学から「受験票」が届くまでは保管してください。

〈振込みにあたっての注意事項〉

○「電信扱い」が利用できる金融機関(銀行,信用金庫,農協,信用組合)で手続きしてください。

ゆうちょ銀行は利用できません。

○午後は「電信扱い」の取扱いができない金融機関があります。銀行等の取扱い期限日(振込依頼書 に記載)には,振込手続を午前中に済まされるよう特に注意してください。

○一旦領収した検定料は原則として返還しませんので注意してください。

4.出願書類到着確認書

 志願者本人の受信住所,氏名を 2 か所に記入し,ミシン目を切らずにそのまま提出してください。  出願書類が到着し,整理が済み次第順次,出願書類到着確認書(はがき)を送付します。

5.楽譜・選択楽曲調書

 【楽譜】余白に志願者本人の氏名,作曲者名,曲名を記入してください。

なお,1 曲が複数枚となる場合は左上をホッチキスで留めて提出してください。

 【選択楽曲調書】所定の用紙(前期日程用)を使用し,欄外に記載されている記入上の注意事項を 確認して,漏れなく記入してください。

6.運動歴調書

 所定の用紙(前期日程用)に記入の上,調査書に同封してください。

 実技検査選択種目欄には,入学志願票の「保健体育講座実技」欄でレ点を記入した種目と同じ種目 の番号を○で囲んでください。

 競技歴は都道府県大会以上について記載し,記載する成績・記録等が無い場合は枠内に「記載事項 なし」と記載してください。なお,その場合も記載責任者の記載および押印は必要です。

7.出願用封筒

 所定の封筒(前期日程用)に出願書類を入れて,郵便局の窓口で簡易書留速達として郵送してくだ さい。

 封筒おもて面の志願学部記入欄には学部名を記入してください。ただし,医学部は医学科か看護学 科と記入してください。学部別の記入欄には必ず該当項目を記入又は○で囲んでください。差出人欄 にも忘れずに記入してください。

 封筒うら面の出願書類チェック欄を使って封筒に入れる書類を確認してください。  出願書類一式が入っていた封筒は不要ですので使用しないでください。

(20)

― 18 ―

7

国語は必須科目ですので予め

レ点を記入してあります

第 2 解 答 科 目 は下段にも レ 点 を 記 入 し てください

1

2

3

4

5

6

7

8

9

10

12

(例)

レ点の記入

忘れに注意

((

この欄には記入しないでください。

〈入学志願票の記入例(工学部)〉

HB または B の鉛筆で,濃く,はっきりと記入すること

試験場コード 受験番号 発行回数

(21)

7

4 − 6 「入学志願票」の記入に関する注意事項

必ず「HB 又は B の鉛筆」を使用して,濃く,はっきりと記入してください。訂正する場合は,消しゴムで しっかりと消してから記入してください。ボールペン等は使用しないでください。誤ってボールペン等で記 入してしまった場合は,その上から鉛筆でなぞってください(氏名,住所,連絡先は鉛筆でなぞる必要はあ りません)。

左ページの記入例と以下の①〜⑫をよく読んで記入してください。

※ 入学志願票は,必ず志願者本人が記入してください。

○志望学部 

志望する学部にレ点を記入してください。

○志望学科等 

学科等コード表(→ P.21)の中から,志望する学科等を選択・記入(略称の記載がある場合は略称を記 入)し,志望する学科等のコードをレ点で記入してください。

志願票に記入した学科等名と学科等コードが異なっている場合は,学科等名を志望先と判断します。 ・教育学部を志望する者は,教育学部の出願に関する注意事項(→ P.22)の(1)を参照してください。 ・地域科学部を志望する者は,記入不要です。

・工学部を志望する者は,1 つの学科へ出願することができます。出願する学科内のコースに志望順位を つけることができます。詳しくは,工学部の出願に関する注意事項(→ P.23)を参照してください。 ・応用生物科学部について

(応用生命科学課程・生産環境科学課程を志望する者)

他の課程を第 2 志望とすることができます。その場合は,第 2 志望の課程名を第 2 志望欄に記入して ください。ただし,共同獣医学科を第 2 志望とすることはできません。

(共同獣医学科を志望する者)

他の課程を第 2 志望とすることはできません。

○志望専攻等(教育学部社会科教育講座,理科教育講座) 

教育学部の出願に関する注意事項(→ P.22)の(2)を参照してください。

○受験教科・科目等(工学部志願者を除く。→ P.26 〜) 

受験する教科・科目を選択し,レ点を記入してください。

医学部医学科の場合,理科 3 科目のうちから 2 つ選択し,レ点を記入してください。

教育学部の保健体育講座を志望する場合,実技種目を1つ選択し,レ点を記入してください。

○大学入試センター試験受験教科・科目届 

上段には受験した教科・科目全てにレ点を記入してください。地理歴史,公民,理科②の第 2 解答科目 として受験した科目には,下段にもレ点を記入してください。また,外国語欄の記入漏れに注意してく ださい。なお,国語は必須科目ですので予めレ点を記入してあります(国語を受験していない者は本学 を志望できません)。

((

(22)

― 20 ―

7

○出願資格 

記入例を参考に記入し,該当するところを○で囲んでください。

高等学校(中等教育学校及び特別支援学校の高等部を含む。)以外の出願資格の方は,該当するところを ○で囲んでください。

○受験票等送付先住所 

ここに記入された住所に受験票を送付しますので,確実に届く住所を枠からはみ出さないように,丁寧 に濃くはっきりと記入してください。(氏名と住所は筆跡のまま受験票発送の宛名として転写しますの で,文字は濃く記入してください。)

○連絡先 

住所が,受験票等送付先住所と同じ場合には,「同上」と記入してください。 追加合格の通知(→ P.63)のための連絡先にもなります。

願書に不備があった場合には,大学担当者から問い合わせることがありますので,確実に連絡が取れる ようにしてください。

○写真 

願書提出日前 3 ヶ月以内に撮影した無帽,上半身,縦 4cm× 横 3cm の写真の裏に志望学部,学科等及 び氏名を記入してください。写真は貼り付け欄の透明フィルムをはがして,のり面にしっかり貼り付け てください(はがしたフィルムは捨ててください)。写真はこの 1 枚のみで,他に提出の必要はありませ ん。

○平成 30 年度センター試験成績請求票 

「前 平成 30 センター試験成績請求票(国公立前期日程用)」をはがれないようにしっかり指定場所に貼 り付けてください。

○大学入試センター試験受験番号等 

入学志願票の指定場所に,大学入試センター試験受験票の試験場コード,受験番号,発行回数を,「文字 書体見本」のとおりの字形で枠の中におさまるよう記入してください。

文字書体見本

0 1

A

・悪い例:

(注意)○で囲んだ部分が不可です。文字書体見本の字形で書いてください。

細い

H K M R U X Y

2 3

6 7 8

Z

1

1

4 6 9 B

Z

C

○入学検定料振込証明書 

検定料を納付した際に受取った「入学検定料振込証明書」を入学志願票の指定場所にはがれないように しっかりと貼り付けてください。他大学の振込証明書を間違って貼り付けないよう注意してください。

((

(23)

7

 学科等コード表

学     部 学  科  等 略称 学 科 等 コ ー ド

教 育 学 部

国語教育 国語 01

社会科教育 社会 02

数学教育 数学 06

理科教育 理科 07

音楽教育 音楽 11

美術教育 美術 12

保健体育 体育 13

技術教育 技術 14

家政教育 家政 15

英語教育 英語 16

学校教育(心理学コース) 心理 26

学校教育(教職基礎コース) 教職 27

特別支援学校教員養成課程 特支 20

医  学  部 医学科 01

看護学科 02

工  学  部

社会基盤工学科 環境コース 環境 01

防災コース 防災 02

機械工学科 機械コース 機械 03

知能機械コース 知能 04

化学・生命工学科 物質化学コース 物質 05

生命化学コース 生命 06

電気電子・情報 工学科

電気電子コース 電気 07

情報コース 情報 08

応用物理コース 物理 09

応用生物科学部

応用生命科学課程 応用 01

生産環境科学課程 生環 02

共同獣医学科 獣医 03

※ 略称の記載がある学科等は,入学志願票「志望学科等」欄に略称を記入してください。

((

(24)

― 22 ―

7

  教育学部の出願に関する注意事項

(1)出願する課程・講座〈志願票の記入例(P. 18)志望学科等②〉

① 前期日程については,学校教育教員養成課程の中の 12 講座(ただし,学校教育講座は心理学 コース,教職基礎コースをそれぞれ一つの講座として扱います。)と特別支援学校教員養成課程か ら最大三つまで出願することができます。(一つ又は二つの講座だけを出願しても構いません。) ② 実技系講座(音楽教育,美術教育,保健体育の 3 講座)のうちからは,一つしか出願できません。 ③ 実技系講座から一つと,非実技系講座から一つ又は二つを組み合わせて出願することもできます。 (2)志望する「専攻」の記入〈志願票の記入例(P. 18)志望専攻等③〉

社会科教育講座を出願する場合は,第 1 志望から第 3 志望まで,理科教育講座を出願する場合は, 第 1 志望から第 4 志望までの「専攻」を必ず記入してください。(最終志望まで記入しない場合に は,不利益が生じる可能性があります。詳細は,教育学部学務係(→ P.59 又は裏表紙)までお問い 合わせください。)

・社会科教育講座の専攻:「史学」,「地理学」,「現代社会」 ・理科教育講座の専攻:「物理学」,「化学」,「生物学」,「地学」

(3)講座による受験教科の制約・志願票の記載方法〈志願票の記入例(P. 18)受験教科・科目等④〉 ① 実技系講座のみ単独で出願する場合

国語,数学(数学イ又は数学ロ),外国語のうち 1 教科を受験

【志願票】受験教科・科目等欄の教科のうち選択する 1 教科にレ点を記入し,教育学部(実技系 選考科目)欄にも同じ 1 教科にレ点を記入してください。

保健体育講座を出願する者は,保健体育講座実技欄にある実技種目を 1 つ選択し,レ 点を記入してください。

② 非実技系講座を出願する場合

志望順位に関係なく国語,数学(数学イ又は数学ロ),外国語のうち各講座が指定する 2 教科を 受験

【志願票】受験教科・科目等欄の教科のうち選択する 2 教科にレ点を記入してください。ただ し,教育学部(実技系選考科目)欄には記入しないでください。

③ 実技系講座と非実技系講座を併願して出願する場合

実技検査(講座による指定)と非実技系に適合する学力検査 2 教科を受験

【志願票】受験教科・科目等欄の教科のうち選択する 2 教科にレ点を記入し,教育学部(実技系 選考科目)欄には受験教科・科目等欄で選択した 2 教科のうち 1 教科にレ点を記入し てください。

保健体育講座を出願する者は,保健体育講座実技欄にある実技種目を 1 つ選択し,レ 点を記入してください。

○非実技系講座等志望者の受験教科の組合せ

受験可能な教科 非実技系の講座等

数学イ 国 語

数学イ 外国語

数学ロ 国 語

数学ロ 外国語

国 語 外国語

数学教育 不可 不可 ○ ○ 不可

理科教育,技術教育 ○ ○ ○ ○ 不可

国語教育,社会科教育,家政教 育,英語教育,学校教育,特別

支援学校教員養成課程 ○ ○ ○ ○ ○

(25)

7

  工学部の出願に関する注意事項

・1 つの学科へ出願することができます。

・出願する学科内のコースに志望順位をつけることができます。社会基盤工学科,機械工学科,化学・ 生命工学科の 3 学科はそれぞれの学科内の 2 コースについて,第 2 志望まで順位をつけられます。電 気電子・情報工学科は学科内の 3 コースについて,第 3 志望まで順位をつけられます。

・第 1 志望のコースだけの出願もできます。

・合格者の決定については,「一般入試合否判定基準」の工学部(→ P.56)をご覧ください。

◎志望学科に対して出願できる志望コースの組合せ (表中の数字は学科等コード)

社会基盤工学科 を志望する場合の組合せ 志望コース(略称)

第1志望 第2志望 第3志望

環境 01 防災 02 環境 01

防災 02 環境 01 防災 02

機械工学科 を志望する場合の組合せ 志望コース(略称)

第1志望 第2志望 第3志望

機械 03 知能 04 機械 03

知能 04 機械 03 知能 04

化学・生命工学科 を志望する場合の組合せ 志望コース(略称)

第1志望 第2志望 第3志望

物質 05 生命 06 物質 05

生命 06 物質 05 生命 06

電気電子・情報工学科 を志望する場合の組合せ 志望コース(略称)

第1志望 第2志望 第3志望

電気 07 情報 08 物理 09 電気 07 物理 09 情報 08 電気 07 情報 08

電気 07 物理 09 電気 07

情報 08 物理 09 電気 07 情報 08 電気 07 物理 09 情報 08 物理 09

情報 08 電気 07 情報 08

物理 09 電気 07 情報 08 物理 09 情報 08 電気 07 物理 09 電気 07

物理 09 情報 08 物理 09

《参考》出願が認められない複数志望コースの組合せの一例

(例)社会基盤工学科 を志望する場合

志望コース(略称) 第1志望 第2志望 第3志望

環境 01 防災 02

環境 01 防災 02 物理 09 防災 02 機械 03

知能 04 防災 02

(例)電気電子・情報工学科 を志望する場合

志望コース(略称) 第1志望 第2志望 第3志望

× × × ×

←第3志望欄には記入できません。(社会,機械,化生の3学科共通) ←第3志望欄に他学科のコースは記入できません。

←第2志望欄でも他学科のコースは記入できません。 ←第1志望欄でも他学科のコースは記入できません。

注意点

注意点

参照

関連したドキュメント

<第2次> 2022年 2月 8 日(火)~ 2月 15日(火)

を体現する世界市民の育成」の下、国連・国際機関職員、外交官、国際 NGO 職員等、

15 校地面積、校舎面積の「専用」の欄には、当該大学が専用で使用する面積を記入してください。「共用」の欄には、当該大学が

氏名..

※出願期間は年2回設けられています。履修希望科目の開講学期(春学期・通年、秋